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  社会福祉法人天成会 特別養護老人ホーム ぬくもりの里あおえ
〒700-0941 岡山市北区青江3-10-28
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事業計画
事業計画
天成会の基本理念
保健・医療・福祉・介護及び東洋医学等のサービスの充実と協働により、こころとからだの両面から全人医療の実現に努め、地域社会に貢献します。
人生における健康と幸福の意味を熟慮し、その人の生命の質・暮らしの質・人生の質を高めるため信頼されるチーム医療の実践に努め、地域社会に貢献します。
私たちの生き甲斐と稔りある人生のため、明るい職場の実現に努めます。

事業の方針
 入居者、利用者の「尊厳の保持」と「自立支援」そして「人生を支える」ことをケアの基本とします。利用者が健康でやすらぎのある主体的生活が送れるよう支援を行うとともに、ご家族及び地域住民との連携強化に努め、地域に信頼される施設を目指します。
今年度の重点目標は、認知症ケアの充実、ユニットケアの充実、重度者ケアの充実、地域社会への貢献、経営改善・基盤の確立としたいと思います。
 また、介護職員の支援能力の向上に関しては、昨年度同様最優先課題とします。内閣府による介護プロフェショナルキャリア段位制度の活用により、介護技術の向上に取り組みます。全国共通の指標を用いた指導、評価を行い、一定の介護技術の獲得およびレベルの向上に努めます。さらに、品格の備わった職員を育成し、自信と謙虚さのバランスのとれた人材の確保に努めます。
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基本計画
1.認知症ケアの充実
@ 24時間シートの活用により、優先的な課題とケアの具体的な内容を明らかにし、利用者個々の状況変化をケアプランに反映させます。
A BPSD(行動・心理症状)は「ニーズ」の表れ、サインととらえ、症状生起の基本を理解し丁寧なケアにより症状の緩和に努めます。
B 個人が選択できる五感を生かしたアクティビティを増やし脳の活性化を図るプログラムを充実させます。
C 生活歴や家族歴、価値観等を理解した上でなじみの関係・なじみの空間づくりを行い、穏やかで心地よい生活環境を提供します。
D 認知症ケアに関する専門性の高い職員を養成するため各種研修、講習に参加させます。また全職員を対象とした施設内研修に認知症ケアプログラムを追加します。
E より実践的な認知症ケアマニュアルを作成します。
F 地域での認知症ケアの拠点作りおよびぬくもり広場の活用として認知症の人と家族、地域住民、専門職等が集える場を検討し、地域と一体となった福祉サービスの展開を目指します。(いきいきカフェ“ぬくもり”)

2.ユニットケアの充実
@ ユニットリーダーが自主的かつ創造的に活動が行える組織体制を構築します。また、ユニット毎で目標を示し、独自性のあるユニット運営が行えるように努めます。
A ユニットケアの理念を全職員が理解できるよう施設内勉強会にユニットケア研修を追加します。ユニットリーダー研修受講修了者が講師となり、ユニットリーダーの専門性を高めます。
B 利用者の生活リズムを尊重した個別ケアおよび自立支援を実践するため24時間シート(個別日課)を活用します。また、ケアプラン更新時には24時間シートの見直しを行い、利用者の状況変化をケアプランに反映させます。
C 季節感を感じるようなしつらえをし、清潔で居心地のよい空間づくりを心がけ、プライバシーに配慮した生活を提供します。
D 利用者が楽しめるような「ユニット行事」を他職種に協力してもらいながら計画し、暮らしの充実に向けた取り組みを行います。
E 適切な食事提供、積極的栄養ケア、リハビリテーションの実施により健康的な生活が送れ、活き活きとした暮らしが送れるように支援します。
F 終の棲家として施設での看取りを100%に近づけます。

3.デイサービス重度者ケアの充実
@ 経管栄養、在宅酸素、気管切開、インシュリン等の医療的ケアの必要な利用者を積極的に受け入れ、社会的ニーズに応えます。
A 医療ケアについては、実践は看護職であっても、介護職員には基礎知識を習得させ、日常の観察、入浴介助、食事介助等に活かせるよう事業所全体のスキルアップを図ります。
B 咀嚼・嚥下力の低下した利用者へのソフト食の提供、個々に合った食事形態を実施するとともに栄養ケアマネジメントの実施、歯科衛生士による口腔機能の向上により低栄養を予防します。
C 施設内介護職ラダー研修、キャリア段位制度へ参加することを通して基礎介護力を向上させ重度介護者の支援に当たります。
D 介護ケアマニュアル、急変時マニュアルの見直しを行い、重度者ケアの標準化に取り組みます。
E 看護職員と介護職員の連携による重度者ケア提供体制を図り、必要時、特養配置看護師の応援等、柔軟な連携を行います。

4.経営改善・基盤の確立
@ 特養入所年間平均98%以上、短期入所90%以上、平均利用者数月平均13床を確保します。
A 特養欠員期間の短縮(10日以内の補充)をします。
B デイサービス稼働率80%以上、平均利用者数週平均30名を目指します。
C 適切な消耗品費、器具資材、什器備品等の購入管理、建物付属設備等の修繕費、水道光熱費の適正管理を実践します。
D 介護報酬請求における再請求、過誤請求は最小限に抑え、利用者負担額の未収件数を0にします。

5.支援能力の向上
@ 介護プロフェショナルキャリア段位制度活用による介護技術の評価を行います。
A 食事、排泄、入浴、口腔ケア研究会の継続により、基本的ケアの質を向上させます。
B キャリアラダーシステムによる知識の向上を継続します。
C ユニットケア推進センター、介護福祉士会、全国老施協への研究発表を推進します。
D マナー、礼儀作法の研修を強化し、施設内職員の品格が備わっていくように努めます。

平成17年度の事業計画へのリンクボタン過去の事業計画はこちらです。
平成17年度 平成18年度 平成19年度 平成20年度 平成21年度
平成22年度 平成23年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度
平成27年度 平成28年度

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平成28年度事業報告
・現況報告書 360KB
・資金収支計算書第1号1〜4様式、別紙3(10) 176KB
・事業活動計算書第2号1〜4様式、別紙3(11) 190KB
・貸借対照表第3号1〜4様式 082KB
・財産目録 026KB
役員名簿
 第8期 〔任期〕平成29年 6月14日〜平成30年度会計に関する定時評議員会の終結の時まで
役員区分 氏  名 備考
理事(6名) 小林 完治 理事長
藤澤 健三郎 業務執行理事
小林 信彦
三宅 勇輝 施設長
河合 俊典
小橋 仙敬
監事(2名) 伏見 正
玄古 真祥
             【平成29年 6月現在】
評議員名簿
 〔任期〕平成29年 6月14日〜平成32年度会計に関する定時評議員会の終結の時まで
氏  名 備考
評議員(7名) 岡ア 多美子
唐井 浩
小松原 和男
小松原 洋子
原口 総一郎
向井 修
安井 正文
             【平成29年 6月現在】
定款
・定款 294KB
役員及び評議員の報酬・費用弁償等に関する規定
役員及び評議員の報酬・費用弁償等に関する規定 086KB
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