本文へジャンプ
  社会福祉法人天成会 特別養護老人ホーム ぬくもりの里あおえ
〒700-0941 岡山市北区青江3-10-28
みんなにやさしい
TEL 086-222-8341
  みんなにごくろうさん
FAX 086-222-5963
運営方針 サービスのご案内 施設の特徴 施設運営全般 地域交流 アクセス 事業計画
よくあるご質問。ぬくもりの里あおえに寄せられるよくある質問にお答えします。
資料請求・お問い合わせ。各種書類のダウンロードやお問い合わせメールの送信はこちらから。
ボランティア募集。介護に興味のあるかた、福祉の現場でお手伝いしてみませんか。
事業計画
事業計画
天成会の基本理念
保健・医療・福祉・介護及び東洋医学等のサービスの充実と協働により、こころとからだの両面から全人医療の実現に努め、地域社会に貢献します。
人生における健康と幸福の意味を熟慮し、その人の生命の質・暮らしの質・人生の質を高めるため信頼されるチーム医療の実践に努め、地域社会に貢献します。
私たちの生き甲斐と稔りある人生のため、明るい職場の実現に努めます。

事業の方針
 入居者、利用者の「尊厳の保持」と「自立支援」そして「人生を支える」ことをサービスの基本とします。利用者が健康でやすらぎのある主体的生活が送れるよう支援を行うとともに、ご家族及び地域住民との連携強化に努め、地域に信頼される施設を目指します。今年度の重点目標は、認知症ケアの充実、ユニットケアの充実、重度者ケアの充実、地域社会への貢献、経営改善・基盤の確立としたいと思います。
 また、介護職員の支援能力の向上に関しては、昨年度同様最優先課題とします。内閣府による介護プロフェショナルキャリア段位制度の活用により、介護技術の向上に取り組みます。全国共通の指標を用いた指導、評価を行い、一定の介護技術の獲得およびレベルの向上に努めます。さらに、品格の備わった職員を育成し、自信と謙虚さのバランスのとれた人材の確保に努めます。
このページの先頭へ
基本計画

1.認知症ケアの充実
@ BPSD(行動・心理症状)は「ニーズ」の表れ、サインととらえ、症状生起の基本を理解し丁寧なケアにより症状の緩和に努めます。
A アクティビティにおいては、個人が選択できる五感を生かしたプログラムを増やし脳の活性化を図るプログラムを充実させます。
B 生活歴や家族歴、価値観等を理解した上でなじみの関係・なじみの空間づくりを行い、穏やかで心地よい生活環境を提供します。
C 認知症ケアに関する専門性の高い職員を養成するため「認知症介護実践者研修」等各種研修、講習に参加させます。
D 優先的な課題とケアの具体的な内容を明らかにし、利用者個々の状況変化をケアプランに反映させるために、24時間シートを活用します。

2.ユニットケアの充実
@ ユニットリーダーが能動的かつ創造的に活動が行える自主自立型の組織体制を構築します。また、ユニット毎で目標を示し、主体的で独自性のあるユニット運営を行い、入居者様にとって居心地がよく安心できる空間を提供します。
A 利用者の生活リズムを尊重した個別ケアおよび自立支援を実践するため24時間シート(個別日課)を活用します。また、介護力向上委員会にて24時間シートの見直しを行い、利用者のニーズをとらえるツールとしての確立を行います。
B 入居者様が楽しめるような「ユニット行事」を計画し、暮らしの充実に向けた取り組みを行います。また、行事外出の他にも、誕生日、買い物、ドライブなど個別外出にも力を入れ、外出の機会を増やすよう努めます。
C 個々に適切でバランスの良い食事の提供、積極的栄養ケア、リハビリテーション等の充実したサービスの提供により健康的で活き活きとした暮らしが送れるように支援します。
D 入居者様が最後まで尊厳を保ち、安らかな気持ちで 生きることが出来るように他職種が連携したターミナルケアを実施します。残された時間をできるだけ身体的・精神的苦痛を緩和し、その人らしい人生の最期を迎えられるように支援します。当施設で終末を迎えることができてよかったと思っていただけるよう対応していきます

3.デイサービス重度者ケア・認知症ケアの充実
@ 経管栄養、在宅酸素、気管切開、インスリン等の医療的ケアの必要な利用者を積極的に受け入れ、多様化する社会的ニーズに応えます。
A 医療ケアについては、看護職と共に介護職員には基礎知識を習得させ、日常の観察、入浴介助、食事介助等に活かせるよう事業所全体のスキルアップを図ります。
B 認知症ケアに関する専門性の高い職員を養成するため各種研修、講習に参加させます。
C 良質な介護実践、利用者様の在宅生活が継続できるように専門職によるリハビリを提供します。生活の中で必要な動作訓練や筋力、体力の向上およびROMの改善等を行います。

4.経営改善・基盤の確立
@ 特養入所年間平均98%以上を目標とします。短期入所90%以上、平均利用者数月平均13人を確保します。中重度者の受け入れ、緊急時の受け入れを行います。
A 特養欠員期間(7日以内の補充)をします。
B デイサービス稼働率80%以上、平日利用者数平均25名、土曜日利用者数平均15名を目標とします。各居宅介護支援事業への営業活動、きめ細かい情報提供行います。さらには事業所および家族向けの施設見学会を行います。(各年1回)
C 適切な消耗品費、器具資材、什器備品等の購入管理、建物付属設備等の修繕費(照明のLED化、屋上工事、特殊浴槽買換え他)、水道光熱費の適正管理を計画的に実践します。
D 介護報酬請求における再請求、過誤請求は最小限に抑え、利用者負担額の未収件数を0にします。

5.人材の確保・教育・定着
@ 介護人材不足に対応する為、働きやすい職場環境をつくり定着率の向上に取り組みます。また、積極的に学校訪問を行い、看介護職員の安定的な確保に努めます。3名以上の新卒者を採用します。
A 職員一人一人がサービス業であることを認識し、マナー、礼儀作法の研修を強化し、施設内職員の品格が備わっていくように努めます。
B 職員のスキルアップの機会として外部研修への計画的に参加をし、施設内勉強会においてはより実践に即した内容の充実を図ることでレベルアップを図ります。
C 上司面談、人事考課の効果的活用の実施により、職員一人一人のモチベーションを上げ『自分たちの職場は自分たちで創る』となる様に取組み施設全体のレベルアップを目指します。

6.地域社会への貢献 
   地域とともにある社会福祉法人として地域にあるさまざまな生活課題に視野を広げ、従来の社会福祉事業に加え「公益性」をもった活動を展開します。また、地域社会との交流やボランティアの参加を積極的な受け入れを行い、地域の皆様の期待に応えられる施設運営を推進します。
 ぬくもり広場の活用として地域での認知症ケアの拠点作りや地域住民、専門職等が集える場を確立し、地域と一体となった福祉サービスの展開を目指します。(いきいきカフェ“ぬくもり”)
 自法人のみだけではなく、他法人とも協力し地域住民の健康寿命増進の活動を展開します。(いきいき健康体操教室他)

平成17年度の事業計画へのリンクボタン過去の事業計画はこちらです。
平成17年度 平成18年度 平成19年度 平成20年度 平成21年度
平成22年度 平成23年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度
平成27年度 平成28年度 平成29年度

このページの先頭へ
平成29年度事業報告
・現況報告書 360KB
・資金収支計算書第1号1〜4様式、別紙3(10) 176KB
・事業活動計算書第2号1〜4様式、別紙3(11) 190KB
・貸借対照表第3号1〜4様式 082KB
・財産目録 026KB
役員名簿
 第8期 〔任期〕平成29年 6月14日〜平成31年度会計に関する定時評議員会の終結の時まで
役員区分 氏  名 備考
理事(6名) 小林 完治 理事長
藤澤 健三郎 業務執行理事
小林 信彦
三宅 勇輝 施設長
河合 俊典
小橋 仙敬
監事(2名) 伏見 正
玄古 真祥
             【平成30年 6月現在】
評議員名簿
 〔任期〕平成29年 6月14日〜平成32年度会計に関する定時評議員会の終結の時まで
氏  名 備考
評議員(7名) 岡ア 多美子
唐井 浩
小松原 和男
小松原 洋子
原口 総一郎
向井 修
安井 正文
             【平成30年 6月現在】
定款
・定款 294KB
役員及び評議員の報酬・費用弁償等に関する規定
役員及び評議員の報酬・費用弁償等に関する規定 086KB
このページの先頭へ